更年期の私のこと, 趣味になりそうなこと

50歳からの山登り~京都・大文字山② 大文字山山頂・火床

山道へ入ると、嘘のように周りに人がいなくなります。

街中でも人がいなくなる時はありますが、山の中では360度樹木。フッと孤独感をあじわう瞬間があるのです。

もちろん、歩き続けると、同じように登山している方には出会います。挨拶は「こんにちは」。爽やかです。道が2つに分かれていたりすれば、出会う方に尋ねたりもします。

山へ連れて行ってもらうまでは、山登りの道というのは、整備されているところばかりを登るのだと思っておりましたが、違うんですよね。 天候が悪い日が続くと、木が倒れたりして道がふさがれ、その道は通れなくなり、自然と違う道が出来ていくのだそうです。

だから、素人が入ると遭難するということもありうるのだと知りました。

さてさて、大文字山は標高466メートルの難易度初級の山。といえども、いろんなルートがあり難所もあります。急な場所もありましたが、1時間ほどで山頂(三角点というそうです・・・)に到着。

大文字山 山頂

京都の街は盆地だなというのがよくわかりました(笑) 山登りは、必ずしんどいと感じる時間があるのですが、山頂へついたときのすがすがしい達成感! 山頂でしか感じられない通り抜ける風を感じることが出来ますね✨

そこから10分ほど下ると、送り火で有名な大文字焼の火床に到着します。

大文字山 火床

標高340メートルまで下がるので、街が少し近く感じられました。

ここで昼食。たくさんの登山客が休息を取られてました。 中には軽装の小さい子供もいて、ハイキング気分で登れるルートもあるんですかね・・・

トンビがくるりと輪を書いて、我々のお弁当を狙っている姿を見ることができました(笑) カラスではないですが、結構被害にあわれる方もいるそうです💦

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