娘のこと~高校生の生活

50歳、保健室の先生に救われた。

昨日、娘は無事に帰ってきました🏠

6㌔完走✨ 一度も止まることはしなかったそうです✨

順番は遅いほうですが、それでも歩かなかった事には尊敬の念を抱きます💕

保健室の先生も娘のことは承知してくれているので、完走後に脈を測ってくれたり、声をかけてくれたりしたようです。 本当にありがたい・・・🍀

保護者として今の高校へ入学してよかったな~と思うことの一つに、この保健室の先生の存在があります。

小学校と中学校の先生にも、娘の身体のことは書面でしたが色々と報告してきました。でも実際にじっくりとお会いしてお話する機会がなく、どちらかというと担任の先生にお世話になってきました。

高校では、入学前の教科書販売の時に、希望者は保健相談してもよいという事だったので、思い切って保健室へ向かったんです。

まず違ったのは、小学校と中学校の先生と違って2人の先生がいる事。お一人は子育ての経験のある先生だった事。そしてどちらの先生もこちらの話をじっくりと聞き入れてくださり、理解してくださる事。

つまりは私が保健の先生に救われたのです。

50歳、保健室の先生に救われた。

娘の身体は何かを制限しなければいけない事はなく、むしろ「よくぞここまで育って、あっぱれ!」という状態です。

なのでその分、グレーな部分があり、やってみなければわからない事があるのです。そのグレーっぷりに、私はどう先生に伝えてよいのかわからずにおりましたが、見事にその不安を理解してくださったのです★

実際に病気の時の娘をみてないと感じない事ですので、正直今まで誰にも理解してもらえないんだなとひっそり孤独を感じておりました😢 旦那も四六時中見ているわけではないので、その部分はなかなか理解してもらえません。

幸いに高校の近くには赤ちゃんの頃から通っていたかかりつけのクリニックもあり、娘の言葉をかりれば「私がこの高校に通うのは運命やったんやわ」ということなのです。

あぁ、これで高校行事の山の一つを乗り越えました!

やった~~~~~~~~~❢

あと少し、高校生活の1年目が終わります。

後悔のない様にすごしてほしい・・・💕

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です