更年期の私のこと

あずかりやさん

新年に立ち寄った本屋さんで1冊の文庫本を買いました。

本もこれがなかなか高くて、読みたい本をさっと買うことはできないですが、

この本は前から気になっていて、その本が書店員さんの想いで新たなブックカバーをかけられて並んでいたのです。

私のインフルが落ち着いてきて、ちょっと横になる時間が短くなってきたので読むことができました。

明日町こんぺいとう商店街のなかにある「あずかりや・さとう」は一日百円でどんなものでも預かってくれるというお店。   やってくるお客さんは色々で、もってくる物も色々で・・・

目が悪いので一気に読むと疲れてしまう私は、5日間ほどかけて読み終えました。

最後のほうは読み進めたくて一気に読んじゃいましたが。。。

とても面白かった。

人は色々は事情をそれぞれかかえているということ。

それがとても面白く描かれています。

私は今は預かってほしいものはないけれど、そのうち出てくるのかしら・・・

心の中の逃げ場所のようなお店です。

ぜひ。。。読んでみてください。。。

主婦にはなかなか本を読む時間はとれないけど、ぜひ。。。

 

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