更年期の私のこと

笑って暮らそう・・・✨

更年期はいつからはじまるのか・・・

「更年期」は人によっても環境によっても年齢によっても違うのに、

40歳を過ぎるとちょっとした不調も「更年期」という言葉ででくくってしまう、そう、何でも吸収してしまう。そして、人もなぜかしら納得して「更年期」を受け止めてしまう。

 

私が「更年期」だと感じたのは3年前の冬だった。

朝、目覚めるとなぜか心臓がドキドキしていた。

ときめくことがあったわけでも、緊張しなくちゃいけない行事がまちうけていたからでもない、なんてことないいつもの朝だった。

ドキドキはとまらなくて、なぜか不安で、じっとしていられなくて・・・

でも、朝ごはんは作らなくちゃいけないし、仕事の時間は迫っていて・・・

 

なんとか仕事には出かけたけれど、まだドキドキはしていたので、時間をもらって近くの病院へ駆け込んだ。

こちらはいてもたってもいられないのに、病院の受付はのんびりしているように感じられイラっとしたほど、自分がおかしかった。

診察してもらっても、ドキドキがすぐに治ることではないとはわかっていた。けれど、助けてほしかった。

 

案の定、穏やかなおじいちゃん先生に

「更年期は誰にもやってくる、気長にあせらずに治していきましょう」と漢方薬を処方された。

やっぱりか・・・心の中では葛藤していたが、受け止めるしかない、平静を装って装って装って、その場をやり過ごした記憶がある。

 

今でもその時の辛さは覚えているし、思い出すと少し奥のほうでドキドキしているけれど、今はコントロールできるようになったんだろうか、こうやって記事を書くことができている。

 

更年期を感じない人もいるとよく聞く。反対に、ひどく悩んでいる人も多いと聞く。

ほんとに人それぞれ。「更年期」とは、いろんな人を一つの仲間にしているような気がする(笑)

 

この時期が過ぎれば、バラ色の人生がやってくると信じて、なんでも楽しく感じて暮らそうと思っている。

丁寧に暮らすことで、楽しさを見つけられると思う。

笑って暮らそう。辛い時ほど、笑ってみよう💖

 

 

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